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【見逃した映画特集2020】ようこそ映画音響の世界へ

1月2日(土)~1月7日(木)上映

© 2019 Ain't Heard Nothin' Yet Corp.All Rights Reserved.

日時

1月2日(土)~1月7日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,300/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800 /UPLINK会員¥1,000/UPLINKユース会員¥900 ※サービスデー適用外

詳細 DETAIL

音楽、声、効果音など、映画を彩る様々な“音”はどのように作られ、どういった効果を生んでいるのか
ハリウッド100年の音の歴史がすべてある!

「音は感情を伝える。映画体験の半分は音だ」―ジョージ・ルーカス

豪華映画人が語る、映画の“音”へのこだわり
音響に焦点を当てて、知られざる映画の歴史を振り返る

1927年に初めての本格トーキー映画『ジャズ・シンガー』が誕生。それ以降、映画音響は今現在も少しずつ進化の道を歩んでいる。本作ではジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、ソフィア・コッポラ、デヴィッド・リンチ、ライアン・クーグラー、アン・リー、クリストファー・ノーランといった著名で独創的な監督たちが映画の“音”へのこだわりや芸術性を語るほか、『スター・ウォーズ』(1977)を手掛けたベン・バート、『地獄の黙示録』(1979)で知られるウォルター・マーチ、『ジュラシック・パーク』(1993)に携わったゲイリー・ライドストロームといった映画音響界のレジェンドを始めとするその道のスペシャリストたちへのインタビューと共に、映画の“音”において大きな影響をもたらした名作映画たちを振り返り、知られざる映画音響の歴史に迫る。


映画の音を作るのは技術だけではなく才能の輪
仕事愛を語る裏方たち

裏方として名作映画を手掛けてきた音響技術者たちが明かす、実際の創作と発見。オーソン・ウェルズやアルフレッド・ヒッチコックがもたらした革新、ビートルズが映画音響に与えた影響、『スター・ウォーズ』のチューバッカやピクサーアニメの人気キャラクターたちが生き生きとして見える秘密など、実際の創作と発見にまつわる貴重な体験談を語る。また、現代では優れた女性技術者の活躍も目覚ましく、性別問わず仕事に誇りを持ってエネルギッシュに働く姿は、観る者に感動を与える。映画音響とは、観客を作品世界に引き込んでいく未知なる音作り。それに挑み続ける技術者たちの飽くなき挑戦と、奥深き仕事愛を知れば、これからの映画鑑賞も違ったものになるだろう。

『ようこそ映画音響の世界へ』(2019年/アメリカ/英語/94分/カラー/ビスタ/G/原題:Making Waves: The Art of Cinematic Sound/5.1ch)
監督:ミッジ・コスティン
出演:ウォルター・マーチ(音響デザイナー)、ベン・バート(音響デザイナー)、ゲイリー・ライドストローム(音響デザイナー・ミックスダウン技術者)、ジョージ・ルーカス、スティーヴン・スピルバーグ、デヴィッド・リンチ、アン・リー、ライアン・クーグラー、ソフィア・コッポラ、アルフォンソ・キュアロン、クリストファー・ノーラン、バーブラ・ストライサンド
配給:アンプラグド