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ビリーブ 未来への大逆転【ルース・ベイダー・ギンズバーグ判事追悼上映】

11月6日(金)〜11月12日(木)上映

日時

11月6日(金)〜11月12日(木)上映

料金

【特別料金】一般¥1,300/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100/UPLINKユース会員(22歳以下)¥1,000

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詳細 DETAIL

弁護士としても多くの性差別訴訟を手がけ、アメリカ最高裁判事ではリベラル派を代表する存在で絶大なる支持を得ていたルース・ベイダー・ギンズバーグが9月18日に他界しました。
彼女の功績を讃え『RBG 最強の85才』『ビリーブ 未来への大逆転』2本の作品を上映いたします。

50年前のアメリカで弁護士ルース・ギンズバーグ
〈100%負ける〉はずの裁判に挑んだ爽快な逆転劇とは―。

【STORY】

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティンの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティンがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグが勝利した、史上初の〈男女平等〉裁判。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか?そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?
ルースを演じるのは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティンには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない。

『ビリーブ 未来への大逆転』(2018年/120分/アメリカ/英語/原題:On the Basis of Sex)
監督:ミミ・レダー
出演:フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマー、キャシー・ベイツ
字幕翻訳:齋藤敦子
主題歌:KESHA「Here Comes The Change」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:ギャガ