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ドミノ 復讐の咆哮(ほうこう)

6月2日(火)~上映

© 2019 Schønne Film IVS

日時

6月2日(火)~上映

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000・6月12日以降¥1,100(土日祝¥1,300)ユース会員(22歳以下)はいつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

06.02

  • ドミノ 復讐の咆哮(ほうこう)

    12:50—14:25

    【予告6分】【PG12】
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列4席は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

    購入する

06.03

  • ドミノ 復讐の咆哮(ほうこう)

    12:50—14:25

    【予告6分】【PG12】【水曜サービスデー 一律¥1,200】
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。予めご了承ください。

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06.04

  • ドミノ 復讐の咆哮(ほうこう)

    12:50—14:25

    【予告6分】【PG12】
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列4席は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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詳細 DETAIL

巨匠ブライアン・デ・パルマ監督が8年振りに世界に放つ、
予測不能のノンストップ・サスペンス!

『スカーフェイス』(83)、『アンタッチャブル』(87)、『ミッション:インポッシブル』(96)など数々の屈指の名作を手掛けた伝説的映画監督、ブライアン・デ・パルマが、久しぶりにスクリーンに戻って来た。日本での劇場公開作品として『パッション』(12)以来、約8年振りとなる本作で彼が作り上げたのは、元特殊部隊員の過去を持つタルジに相棒刑事を殺され、正義を追い求めるコペンハーゲンの警官・クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)が、ヨーロッパを舞台に事件解決のため猛然と突き進む、予測不能のサスペンス・アクションである。

恐怖と疑心に悩まされる世界で、クリスチャンは、同僚警官のアレックス(カリス・ファン・ハウテン)と共にタルジ(エリック・エブアニー)を追い詰めるミッションに乗り出すが、テロ集団ISISメンバーを罠に嵌めるための人質としてタルジを利用しようとする悪徳CIAエージェント・ジョー(ガイ・ピアース)の計画に、知らず知らずのうちに巻き込まれていく。ひとつの殺人から始まった事件に、デンマーク警察、米国CIA、そしてISISたちの思惑が絡み、三つ巴の様相をみせ、やがて国際テロ事件へと変貌していく。それはクリスチャンとアレックスにとって復讐を果たすためだけの戦いでなく、多くの命を守るための戦いとなっていくー。

スカンジナビアの凍るようなデンマークの街から、太陽の降り注ぐスペインの風景までを舞台に、キャリア集大成とも言える本作でデ・パルマ監督は、対立するあらゆる勢力の壮大な戦いを見事に描き、クライマックスの瞬間まで観る者に息をもつかせない!デ・パルマカットとも言われる分割画面や、スローモーションカット、そして台詞を最小限に抑えて描かれるサスペンスカットも健在だ。また本作の音楽を手掛けたのは「チーム・デ・パルマ」の一員でもあるピノ・ドナッジオ。『キャリー』(76)、『殺しのドレス』(80)、『ミッドナイトクロス』(81)など、デ・パルマの代表作を手掛け、40年来の盟友である彼の音楽は、新しくもどこか懐かしさを感じさせる旋律でドラマに深みを加えている。

主人公の刑事クリスチャン役を演じたのは近未来アクション『オブリビオン』(13)や、TVドラマシリーズで、世界中で大ヒットしたファンタジー巨編「ゲーム・オブ・スローンズ」(11-19)のジェイミー役で人気を博したニコライ・コスター=ワルドー。また同じく「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズで光の王の女司祭のメリサンドル役を演じたカリス・ファン・ハウテンが、主人公と共にテロ組織を追う相棒刑事アレックス役を演じる。謎のCIAの男・ジョーを『ハート・ロッカー』(08)や『英国王のスピーチ』(10)など文芸作品からエンターテイメント作品まで着実に国内外でキャリアを築いているガイ・ピアースが演じている。

【STORY】

デンマーク・コペンハーゲンで起こった殺人事件。
やがてそれは、警察、CIA、ISISが複雑に絡む巨大な国際テロへと変貌していく―

デンマーク・コペンハーゲンの刑事クリスチャン(ニコライ・コスター=ワルドー)とラース(ソーレン・マリン)は、市内パトロール中にある殺人事件に遭遇。クリスチャンは、殺人犯タルジ(エリック・エブアニー)を取り押さえたが、隙を突かれ反撃にあう。同僚ラースは重傷を負い、さらには謎の男たちにタルジを連れ去られてしまう。拳銃の不携帯というミスでラースを危険に晒したクリスチャンだったが、自身への失望と怒りから、上司からの謹慎処分を無視、同僚の女刑事アレックス(カリス・ファン・ハウテン)と共に元特殊部隊員の過去を持つタルジを追う。その頃、米国CIAの男・ジョー(ガイ・ピアース)らに拉致されたタルジは、家族の命と引き換えに、テロ集団ISISの幹部であるアルディーン(モハメッド・アザーイ)を探し出すミッションを命じられていた―。

アルディーンにかつて部下を殺されたジョーと同じく、実父をアルディーンに殺された過去を持つタルジは復讐と家族の安全のためジョーと組むことに。その頃、アルディーンはベルギー・ブリュッセルで、オランダでのテロ計画を目論んでいた。タルジのブリュッセル行きを察知したクリスチャンとアレックスも向かうが、その道中に重態だったラースが亡くなったとの知らせを受け取る。そして、ラースとアレックスとの秘密の関係を知るのだったー。

オランダ国際映画祭のレッドカーペットで非情なまでのテロを実行したアルディーンたちは、更なるテロ実行のため、スペイン・アルメリアへ。アルディーンを追うジョーとタルジ。さらなる悲劇を防ぎ、全てを終わらせるために、クリスチャンとアレックスもまた同地へ向かうー。

『ドミノ -復讐の咆哮(ほうこう)-』(2019年/デンマーク・フランス・イタリア・ベルギー・オランダ合作/英語/89分/カラー/ビスタ/5.1ch/原題:domino/PG12/日本語字幕:ブレインウッズ)
監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:ミシェル・シェーネマン、 エルス・ファンデヴォルスト
脚本:ペッター・スカヴラン
撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ
編集:ビル・パンコウ
美術:クリステル・ドトレモント、カート・ローエン
音楽:ピノ・ドナッジオ
出演:ニコライ・コスター=ワルドー:クリスチャン、カリス・ファン・ハウテン:アレックス、ガイ・ピアース:ジョー、ソーレン・マリン:ラース、パプリカ・スティーン:ハンネ、トーマス・W・ガブリエルソン:ウォルド、エリック・エブアニー:タルジ、モハメッド・アザーイ:アルディーン
配給:トランスフォーマー