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彼らは生きていた

上映中~6月4日(木)

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日時

上映中~6月4日(木)

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳)¥800/UPLINK会員¥1,000・6月12日以降¥1,100(土日祝¥1,300)ユース会員(22歳以下)はいつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

06.03

  • 彼らは生きていた

    10:30—12:15

    【予告6分】【R15+】【水曜サービスデー 一律¥1,200】
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列4席は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

    販売終了

06.04

  • 彼らは生きていた

    10:30—12:15

    【予告6分】【R15+】【最終日】
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列4席は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

    購入する

詳細 DETAIL

2019年のアメリカ・ドキュメンタリー映画でNO.1ヒット!

名匠ピーター・ジャクソン監督が贈る
色鮮やかに蘇った100年前の戦場の真実

イギリス帝国戦争博物館に所蔵されていた第一次世界大戦中に西部戦線で撮影された未公開映像を元に、ピーター・ジャクソン監督がモノクロの映像をカラーリング。3D技術を応用してリアルさを追求した。大戦当時は音を録音する技術がなかったため、音声は主に退役軍人のインタビュー音源を使用。一部の兵士の話す声や効果音などは新たにキャストを用いて演出し、今まで見たことの無いほどの鮮やかで臨場感あふれる戦争場面を復元。当時の兵士たちの戦闘シーンだけでなく、休息時や食事など日常の様子も盛り込まれており、死と隣り合わせの状況でも笑顔を見せる兵士の姿が非常に印象的。異なるスピードで撮影されていた古い映像を24フレームに統一。戦士した仲間を埋葬するシーンや戦車の突撃、爆撃の迫力、塹壕から飛び出す歩兵たちなどを、アカデミー賞スタッフの力を総動員して、100年以上前の映像とは思えないほど緊迫感にあふれる映画に仕上げた。これまで、遠い過去の話としてしか捉えていなかった第一次世界大戦の戦場を、身近に、生々しくスクリーンに蘇らせることに成功。これぞまさに映画の力といべき、画期的な傑作ドキュメンタリー!

【STORY】

第一次世界大戦
兵士たちが見た真実の戦場とは――

1914年、人類史上初めての世界戦争である第一次世界大戦が開戦。8月、イギリスの各地では宣戦布告の知らせと共に募兵を呼びかけるポスターが多数掲出され、志願資格の規定は19歳から35歳だったが、19歳に満たない大半の若者たちも歳をごまかして自ら入隊。よく分からないまま志願した者も多く、国全体が異様な興奮状態に包まれていった。練兵場での6週間ほどの訓練を経て、西部戦線への派遣が通達された。船でフランス入りしたイギリス兵たちは西部戦線に向かって行軍。イギリス兵たちは塹壕で監視と穴掘りに分かれて交代しながら勤務する。遺体を横切りながら歩き、ひどい環境の中、つかの間の休息では笑い合う者たちもいた。菱形戦車も登場し、ついに突撃の日。彼らはドイツ軍の陣地へ前進する。そこへ、突然に射撃が始まり…。

『彼らは生きていた』(2018年/イギリス=ニュージーランド/99分/パートカラー/シネスコ/5.1ch/R15+/原題:They shall not grow old)
製作・監督:ピーター・ジャクソン
配給:アンプラグド