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ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020 

上映中~7月30日(木)

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日時

上映中~7月30日(木)

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)ユース会員(22歳以下)はいつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

07.14

  • ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020 

    12:10—13:52

    【予告2分】上映作品:「ドラゴンへの道」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

    販売終了

    14:20—16:02

    【予告2分】上映作品:「死亡遊戯」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(ブルース・リーの怪鳥音入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

    販売終了

    20:50—22:32

    【予告2分】上映作品:「ドラゴンへの道」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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07.15

  • ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020 

    12:10—13:52

    【予告2分】【水曜サービスデー 一律¥1,200】上映作品:「ドラゴンへの道」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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    14:20—16:02

    【予告2分】【水曜サービスデー 一律¥1,200】上映作品:「死亡遊戯」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(ブルース・リーの怪鳥音入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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    20:50—22:32

    【予告2分】【水曜サービスデー 一律¥1,200】上映作品:「死亡遊戯」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(ブルース・リーの怪鳥音入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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07.16

  • ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020 

    12:10—13:52

    【予告2分】上映作品:「ドラゴンへの道」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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    14:20—16:02

    【予告2分】上映作品:「死亡遊戯」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(ブルース・リーの怪鳥音入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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    20:50—22:32

    【予告2分】上映作品:「ドラゴンへの道」(100分)
    ※当館では2K上映です ※日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
    ※最後列は布製ハイタイプのディレクターズチェアとなります。最後列は窓口販売のみとなります。予めご了承ください。

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詳細 DETAIL

※当館では2K上映となります。

世界は今も、彼を中心に回っている。
最高の映像と最強の音声で更新された無敵の絶対聖典、待望のリバイバル!

ブルース・リー。没後47年たった今も、世界中で愛され、崇められ、様々なジャンルに影響を与え続ける映画史上最高のアクション・スターにして伝説の武道家。2020年は彼の生誕80周年となる記念すべき年です。すでに昨年から、日本でも生誕80周年記念と銘打ったブルース・リー関連書籍がいくつも発売されており、今後も様々な商品の発売やイベントの開催が予想される中、間違いなくこのアニバーサリー・イヤーにおける最大かつ最も重要なブルース・リー関連イベントとなる、最高の映像と最高の音声によるブルース・リー主演作のリバイバル公開、その名も「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」が上映決定!

上映作品は、リーが香港凱旋後に主演した『ドラゴン危機一発』(71)、『ドラゴン怒りの鉄拳』(72)、『ドラゴンへの道』(72)、そして、死から5年後に完成した『死亡遊戯』(78)のゴールデン・ハーベスト作品4本。ブルース・リー神話の原点ともいうべきこの傑作群が4Kリマスターの最高映像でスクリーンに蘇ります。
また、音声も海外ですでに発売されている4KUHDの英語版音声をそのまま使用するのではなく、4Kリマスター国際版映像にマイク・レメディオスの英語版主題歌やブルース・リーの怪鳥音など、世界最強といわれた日本初公開時の英語版を極力再現すべく、最良の音声を厳選し、アタッチしてDCP化した<世界初・日本限定バージョン>での上映となります。

【各作品の音声】
『ドラゴン危機一発』→日本初公開時復元英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
『ドラゴン怒りの鉄拳』→日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
『ドラゴンへの道』→日本初公開時英語版(マイク・レメディオスの主題歌入り)
『死亡遊戯』→日本初公開時英語版(ブルース・リーの怪鳥音入り)


【上映スケジュール】

7月3日(金)~7月9日(木)
『ドラゴン危機一発』 『ドラゴン怒りの鉄拳』

7月10日(金)~7月16日(木)
『ドラゴンへの道』 『死亡遊戯』


【上映作品】

『ドラゴン危機一発』 (1971年/香港作品/100分/日本初公開:1974年4月13日/中国語題名:唐山大兄/英語題名:THE BIG BOSS) 

世界的熱狂の発火点となった凱旋帰国後初主演作!
驚異の足技で世界の格闘アクションを変えた香港クンフー・アクション映画の原点!!
タイの製氷工場で働く親戚を頼って香港からやってきた青年チェン。だが、その会社は裏で麻薬の密売を行っており、秘密を知った仲間が次々と殺される。怒りを爆発させたチェンは「喧嘩はしない」という母との誓いを破り、仲間の復讐のため極悪非道な社長一味に単身闘いを挑
む。ブルース・リーの香港凱旋主演第1作目にして、アジア各国や中東などで大ヒットを記録、世界的な香港製クンフー映画ブームの発火点となった作品。

監督・脚本:ロー・ウェイ
出演:ブルース・リー、マリア・イー、ジェームズ・ティエン、ハン・インチェ
武術指導:ハン・インチェ


『ドラゴン怒りの鉄拳』(1972年/香港作品/106分/日本初公開:1974年7月20日/中国語題名:精武門/英語題名:FIST OF FURY)

ブルース・リーの人気を決定づけた伝説の傑作!怪鳥音が響き、ヌンチャクが唸る! 
無敵の中国人ヒーロー“陳真”が大活躍するリベンジ・アクション!!
20世紀初頭の上海。師匠の急死を知り、中国拳法の道場「精武館」に帰って来たチェンは、師匠の死が日本人による暗殺だったことを知り、決死の復讐を開始する…。実在した伝説の武道家、霍元甲の弟子を主人公にした熱血抗日英雄談。アジア各国で『ドラゴン危機一発』の記録をすべて塗り替える大ヒットを記録、リーが演じたこの陳真(チェン・チェン)の物語はその後映画やテレビで何度もリメイクされることになる。

監督・脚本:ロー・ウェイ
出演:ブルース・リー、ノラ・ミャオ、橋本力、ロバート・ベイカー
武術指導:ハン・インチェ


『ドラゴンへの道』(1972年/香港作品/100分/日本初公開:1975年1月25日/中国語題名:猛龍過江/英語題名:THE WAY OF THE DRAGON)

ブルース・リーがキャリアのすべてをかけて挑んだ初監督作!必殺のダブル・ヌンチャク&コロシアムでの死闘、“ジークンドー”の精神を映像化した会心の傑作!!
マフィアに立ち退きを迫られるローマの中華料理店に助っ人として香港から中国拳法の達人タン・ロンがやってくる。一方、マフィアもアメリカから最強の武道家を呼び寄せ、抗争は激化する…。ブルース・リーが監督、脚本、製作、音楽監修、武術指導の6役をこなした入魂の1本。イタリア・ロケも話題となり香港では彼の主演作史上最大のヒットとなった。クライマックスのリー対チャック・ノリスの激闘は、今も映画史上最高の格闘技アクションとして語り草となっている。

監督・脚本・武術指導:ブルース・リー
出演:ブルース・リー、ノラ・ミャオ、チャック・ノリス、ロバート・ウォール
撮影:西本正


『死亡遊戯』(1978年/香港作品/100分/日本初公開:1978年4月15日/中国語題名:死亡遊戯/英語題名:GAME OF DEATH)

ブルース・リーが命を賭けて遺した巨大なる映画的遺産。黄色いトラックスーツを身にまとったドラゴン最後の雄姿、5年の歳月を費やして完成させた幻の遺作!
‘72年初夏、ブルース・リー監督、主演、西本正の撮影で開始された『死亡遊戯』は念願のハリウッドとの合作『燃えよドラゴン』の撮影のために中断され、リーの急死によって未完となってしまう。それから5年、『燃えよ~』のロバート・クローズ監督をはじめ最高のスタッフが結集、遂に幻の遺作は完成した。クライマックスのダン・イノサントやカーリム・アブドゥル=ジャバールとの死闘の連続はブルース・リーがたどり着いたアクション哲学の到達点でもある。

監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー、コリーン・キャンプ、ギグ・ヤング、カーリム・アブドゥル=ジャバール
脚本:ジャン・スピアーズ
音楽:ジョン・バリー