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【見逃した映画特集2019】ひかりの歌

1月17日(金)~1月19日(日)

日時

1月17日(金)~1月19日(日)

料金

【特別料金】一般¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/シニア(60歳以上)¥1,200/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000

詳細 DETAIL

だれかをおもう気持ちが この世界のひかりになる

上映後トークショー決定!
1/17(金)登壇者:並木愛枝(出演)、杉田協士(監督)
1/18(土)登壇者:並木愛枝、金子岳憲(以上、出演)、杉田協士(監督)
1/19(日)登壇者:
並木愛枝、日髙啓介、金子岳憲、松本勝、西田夏奈子(以上、出演)、
枡野浩一(歌人)、杉田協士(監督)

第30回東京国際映画祭 ⽇本映画スプラッシュ部⾨ 正式出品作品
第19回全州国際映画祭 ワールドシネマスケープ部⾨ 正式出品作品

詩人・吉増剛造らから激賞されたデビュー作『ひとつの歌』以来となる杉田協士監督の長編最新作『ひかりの歌』。

歌人の枡野浩一と映画監督の杉田協士が、映画化を前提に開催した「光」をテーマにした短歌コンテストで、1200首のなかから選出した4首の短歌を原作に制作した4章からなる長編映画。それぞれ孤独のなかを生きる主人公4人の女性を、ときに静かに、やさしく包む光がある。この世界で生きるための支えになるささやかな光のありかを描き出す。

【STORY】

都内近郊に住む4人の女性、詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活をつづけている。旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく。

『ひかりの歌』(2017年/⽇本/カラー/スタンダード/153分)
監督・脚本:杉⽥協⼠
出演:北村美岬、伊東茄那、笠島智、並⽊愛枝、 廣末哲万、⽇髙啓介、⾦⼦岳憲、松本勝、⻄⽥夏奈⼦、渡辺拓真、深井順⼦、佐藤克明、橋⼝義⼤、柚⽊政則、柚⽊澄江、中静将也、⽩⽊浩介、島村吉典、鎌滝和孝、鎌滝富⼠⼦、内⾨侑也、⽊村朋哉、菊池有希⼦、⼩島歩美、岡本陽介
原作短歌:加賀⽥優⼦・後藤グミ・宇津つよし・沖川泰平
撮影:飯岡幸⼦
⾳響:⻩永昌
編集:⼤川景⼦、⼩堀由起⼦
⾳楽:スカンク/SKANK
カラリスト:⽥巻源太
写真:鈴⽊理絵
題字:岸野統隆
配給協⼒・宣伝:髭野純
宣伝:平井万⾥⼦
宣伝デザイン:篠⽥直樹
配給:Genuine Light Pictures 製作:光の短歌映画プロジェクト