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海抜

11月23日(土)公開~12月6日(金)

日時

11月23日(土)公開~12月6日(金)

料金

一般¥1,800/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300)ユース会員(22歳以下)はいつでも¥1,000

詳細 DETAIL

大学生の自主映画が快挙!

東京国際映画祭正式招待、
ドイツ日本映画祭ニッポン・コネクションで最高賞受賞!

高校時代、“事件”を目撃しながら何もできなかった男。12年間に及ぶ贖罪のドラマ。

「愛がなんだ」の今泉力哉監督をはじめ、新進気鋭の映画作家を紹介してきた東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門に、史上最年少の22歳で招待された高橋賢成監督の鮮烈なデビュー作。ひとつの強姦事件で壊されたいくつもの人生を、断片的かつ突き放した視点で描くドラマ。

主人公・浩を演じる阿部倫士をはじめ、メインキャストおよびスタッフは撮影当時全員大学生。大学の卒業制作として制作されたにも関わらず、荒くもストレートに題材にぶつかる骨太な物語が高く評価され、各国の映画祭で絶賛を浴びた。そして、この秋待望の劇場公開!

【STORY】

高校時代、中学校の同窓生同士で起きた強姦事件を目の当たりにしながら、何もできなかった男・浩。忘れてはならない過去から目を背けたまま、大人になってしまった浩や当事者たち。しかし事件から数十年後、忘れたかった過去が、再生し始めていた浩の人生に重く覆いかぶさってゆく──。

海抜(80分/カラー/日本語/2018年/日本)
監督・製作・脚本・編集(一部撮影):高橋 賢成
製作・監督補:田村 太一、名取 佳輝
出演:阿部倫士、松﨑 岬、佐藤有紗