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女王陛下のお気に入り

4月20日(土)~上映

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

日時

4月20日(土)~上映

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

04.24

詳細 DETAIL

オリヴィア・コールマンが本年度アカデミー主演女優賞受賞

2018年のベネチア国際映画祭で、
審査員大賞と女優賞のダブル受賞を果たし、
本年度の賞レースの主役は間違いなしとメディアからも大絶賛の超話題作が、遂に日本にもお目見えする。

気まぐれで病弱、それでも頑固に国を守るアン王女を演じるのは、ベネチアで女優賞の栄冠を手にした、オリヴィア・コールマン
ゴールデン・グローブ賞に輝く英国の名女優だ。本作での万人が賞賛する圧巻の演技によって、さらなる栄誉が期待される。

一度は没落したが、上流階級への返り咲きを狙う侍女アビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したエマ・ストーン
従順で愛らしい侍女が生き残りをかけてのし上がっていく姿を演じ、新境地を開いた。

女王の心を支配し、絶大なる権力振るうレディ・サラには、『ナイロビの蜂』でアカデミー賞を受賞したレイチェル・ワイズ
英国首相ウィンストン・チャーチルやダイアナ妃の先祖である、聡明で気性が激しい実在の女性像をクールかつソリッドに演じた。

3人の女たちが、頭脳と肉体と精神力を駆使して互いに仕掛け合う罠が、時におかしくも爽快で、さらに切なくもいじらしい、
稀代の宮廷ドラマの完成だ。

【STORY】
18世紀初頭、宿敵ルイ14世のフランスと交戦中のイングランド。
揺れる国家と女王のアンを、彼女の幼馴染で女官長を務めるレディ・サラが操っていた。
そこに、サラの従妹で上流階級から没落したアビゲイルが召使いとして働くことになる。
サラに気に入られ、侍女に昇格したアビゲイルだったが、彼女の中に生き残りをかけた野望が芽生え始める。
夫が総指揮をとる戦争の継続をめぐる争いにサラが没頭しているうちに、アビゲイルは少しずつ女王の心を掴んでいくのだが…

『女王陛下のお気に入り』
(2018/アイルランド、イギリス、アメリカ/120分/PG12)
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:オリビア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン