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『スコット・ウォーカー 30世紀の男』【スコット・ウォーカー追悼上映】

4月20日(土)~4月26日(金)

photo (c)Chris Walter

日時

4月20日(土)~4月26日(金)

料金

一般¥1,300/ユース(22歳以下)・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

詳細 DETAIL

デヴィッド・ボウイやトム・ヨークに影響を与えた伝説のシンガー
スコット・ウォーカー追悼企画

かつてはアイドル的な人気を誇り、現在ではカルトミュージシャンとして知られるスコット・ウォーカーの半生を追ったドキュメンタリー映画。ウォーカー・ブラザーズのデビュー時から現在に至るまでの軌跡を、スコットを始めとする関係者の証言を元に追う。デヴィッド・ボウイがエグゼクティブ・プロデューサーを務め自身も出演している他、スコット・ウォーカーを敬愛する多数の有名ミュージシャンが出演。アルバムの制作風景も収録し、孤高のミュージシャン スコットの知られざる素顔に迫る。

【スコット・ウォーカー略歴】
1964年、ウォーカー・ブラザーズ結成。1965年デビュー。3rdシングル「涙でさようなら」が全英チャート1位のヒットを記録。以降、「太陽はもう輝かない」、「孤独の太陽」、「ダンス天国」等、複数のヒットを放ち、イギリスのみならずヨーロッパ、オセアニア、日本で人気を得る。
ウォーカー・ブラザーズ解散後、ソロアルバム「Scott」、「Scott 2」「Scott 3」等を発表。カルト的な人気を得る。1999年、レオス・カラックス監督の映画『ポーラ X』の音楽を担当。与えた影響は、デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノから、トム・ヨーク、パルプのジャーヴィス・コッカー、U2ら次世代のアーティストにまで及んでいる。

『スコット・ウォーカー 30世紀の男』
(2007年/イギリス/95分/カラー/ビスタ/英語/ステレオ)
エグゼクティブ・プロデューサー:デヴィッド・ボウイ
監督:スティーヴン・キジャク
出演:スコット・ウォーカー、デヴィッド・ボウイ、マーク・アーモンド、ルル、ジョニー・マー、ブライアン・イーノ、エクトル・ザズー、スティング、デーモン・アルバーン、ジャーヴィス・コッカー、レディオヘッド他
字幕監修:今野雄二