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サスペリア

3月30日(土)~4月12日(金)

日時

3月30日(土)~4月12日(金)

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

詳細 DETAIL

『君の名前で僕を呼んで』監督が、伝説の傑作ホラーを再構築!

すべての想像を超えた驚くべき傑作の誕生に、ベネチア映画祭は騒然となった。そして、そのかつてない芸術的挑戦と挑発は、空前の“賛・否・激・突”を生み、数々の号泣と感動、罵声と失神を巻き起こした。これは紛れもなく本年度最大の問題作。

『君の名前で僕を呼んで』がアカデミー賞作品賞はじめ4部門ノミネート他、世界中で圧倒的評価を受けたイタリアの名匠ルカ・グァダニーノ監督。全世界待望の最新作は、グァダニーノが25年以上前、映画監督を目指していた当初から暖め続けていた念願の企画。それは何と、若き日の彼を完璧に虜にした巨匠ダリオ・アルジェント監督の伝説の傑作『サスペリア』のリメイクだった。イタリアが生んだ2つの巨大にして稀有なる才能と美学の奇跡的融合は、ここに誰も観たことのないセンセーショナルでショッキングなモニュメントを完成させた。アルジェント版の設定やキャラクターをベースに語られる、まったく新しく、予測不可能な物語。そして劇伴初となるトム・ヨーク(レディオヘッド)が作品におぞましくも官能的なメロディをのせ、ホラー映画の新境地を開拓。ジャンルの壁や常識をすべて破壊し、恐怖と戦慄を愛と癒しを描く武器に変えて映画史上最も感動的な恐怖映画を作り上げた。

主人公のスージーを演じるのは、大胆な官能演技で世界的大ヒットとなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』3部作でトップスターとなり、グァダニーノ監督の『胸騒ぎのシチリア』でも好演したダコタ・ジョンソン。舞踊団を仕切る指導者マダム・ブランには、グァダニーノ監督の初長編監督作への主演以来、数多くの作品で組んでいる個性派名女優ティルダ・スウィントン。彼女は本作の演技で2019年の賞レースで注目の的となることが確実視されている。
さらにリメイク版『キャリー』のクロエ・グレース・モレッツ、女優だけでなく国際的にモデルとしても活躍するミア・ゴスが、恐怖に翻弄される若きダンサーを演じ、アルジェント版『サスペリア』でスージーを演じたジェシカ・ハーパーが、クレンペラー博士の妻アンケという重要な役で登場するのも大きな見どころとなっている。
世界が注目する旬の若手女優たちと、数々の神話を築いてきた映画界のレジェンド女優たちが華麗に舞い、魅せる。心に沁み込むセンセーションナルでショッキングな悪夢の快感、あなたはもうこの衝撃から逃げられない。

【STORY】
1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団<マルコス・ダンス・カンパニー>に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸にアメリカからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜擢される。そんな中、マダム・ブラン直々のレッスンを続ける彼女のまわりで不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であった若きダンサーの行方を捜すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた――。

『サスペリア』(原題:Suspiria/2018年/イタリア、アメリカ/153分/R15+)
監督:ルカ・グァダニーノ
キャスト:ダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン、ミア・ゴス、ルッツ・エバースドルフ、ジェシカ・ハーパー、クロエ・グレース・モレッツ
配給会社:ギャガ