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ナイトクルージング

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料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

04.20

  • ナイトクルージング

    15:10—17:36

    最後列は、耳の不自由な方もお楽しみいただけるUDCastによるスマートフォン字幕に対応しています。
    【予告2分】【上映後トークショー】登壇者:長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

    販売終了

04.21

04.22

  • ナイトクルージング

    19:45—22:11

    最後列は、耳の不自由な方もお楽しみいただけるUDCastによるスマートフォン字幕に対応しています。
    【予告2分】

    購入する

04.23

  • ナイトクルージング

    19:45—22:11

    最後列は、耳の不自由な方もお楽しみいただけるUDCastによるスマートフォン字幕に対応しています。
    【予告2分】

    購入する

04.24

  • ナイトクルージング

    19:45—22:11

    最後列は、耳の不自由な方もお楽しみいただけるUDCastによるスマートフォン字幕に対応しています。
    【水曜サービスデー 一律¥1,100】【予告2分】

    購入する

04.25

  • ナイトクルージング

    19:45—22:11

    最後列は、耳の不自由な方もお楽しみいただけるUDCastによるスマートフォン字幕に対応しています。
    【予告2分】【上映後トークショー】登壇者:山内祥太(アーティスト)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

    購入する

詳細 DETAIL

\ UDCast上映実施中 /

目や耳の不自由な方も一緒に映画を楽しめる無料専用アプリケーション「UDCast」。
スマートフォンなどの端末を使って音声ガイドや字幕を提供しています。

■音声ガイドをご希望の方
アプリから音声ガイドデータをダウンロードしてください。
■日本語字幕上映をご希望の方
字幕表示用のメガネ型端末(EPSON BT-350あるいは BT-300)と専用マイクが必要となります。詳細は、こちらをご参照ください。 また、4月5日(金)から、最後列限定で、スマートフォン等の携帯端末での字幕提供を行います。アプリから字幕ガイドデータをダウンロードしてください。

※一部Android端末には「UDCast」アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。
※当館では、メガネ機器の貸出は行っておりません。
※上映後の舞台挨拶やトークイベントには、「UDCast」は対応しておりません。
●「UDCast」の詳しい説明、及び動作確認は「UDCast」公式サイトをご覧ください。
 問合せ窓口 TEL:0120-291-088

\ 公開記念トークイベント連日開催 /

■ 4月17日(水)19:45の回上映後
登壇者:細馬宏通(早稲田大学文学学術院文化構想学部教授)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

映画『ナイトクルージング』では、生まれながらの全盲者である加藤秀幸が監督を務め、見えないスタッフと主に、言葉や触覚など視覚以外の要素を用いてコミュニケーションをとりながら“イメージ” を共有し、映画がつくられていきます。本イベントでは、言葉と動作の専門家である細馬宏通さんをお招きし、制作の過程で現場で交わされていたコミュニケーションで起こっていたことについて、本作主演の加藤秀幸とプロデューサーの田中みゆきと対話しながらお話しいただきます。

【ゲストプロフィール】
細馬宏通(ほそま・ひろみち)

早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。専門は人どうしの声と動作のやりとり分析、視聴覚文化研究。著書に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社)、『介護するからだ』(医学書院)、『うたのしくみ』(ぴあ)、『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』(新潮社)、『浅草十二階 増補新版』(青土社)など。


■ 4月18日(木)19:45の回上映後
登壇者:宇川直宏(DOMMUNE主宰/“現在美術家”)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

生まれながらの全盲者である加藤秀幸を監督として映画をつくるプロセスを追ったドキュメンタリー映画『ナイトクルージング』の制作は、3年前にスタートし、クラウドファンディングなどを経て完成しました。ライブストリーミングチャンネルDOMMUNEでは、制作初期の頃に本作品の番組を配信いただき、応援いただいてきました。本イベントでは、DOMMUNE主宰の宇川直宏さんをゲストに、本作品プロデューサー田中みゆきと主演の加藤秀幸を交えながら、日々膨大な映像に触れ番組を配信し続ける宇川さんの観点から本映画について語っていただきます。

【ゲストプロフィール】
宇川直宏(うかわ・なおひろ)

1968年生まれ。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/文筆家/そして”現在美術家”など、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。ライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。


■ 4月20日(土)15:10の回上映後
登壇者:長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

生まれながらの全盲者である加藤秀幸を監督として映画をつくるプロセスを追ったドキュメンタリー映画『ナイトクルージング』は、暗闇から始まるウェブサイトデザインも話題を呼んできました。本イベントでは、ウェブサイトを始め、ポスターやチラシなどのデザイン全般を担当したデザイナーの長嶋りかこさんをお招きし、制作初期から見守ってきたプロジェクトの印象や、それらをデザインに落とし込んだ制作プロセスについてお話を伺います。

【ゲストプロフィール】
長嶋りかこ(ながしま・りかこ)

1980年生まれ。2014年よりvillage®主宰。既存の視点への問いや価値転換への貢献を主な目的に、環境/美術/福祉/文化等のフィールドと積極的に協働。これまでの仕事に、「札幌国際芸術祭2014」、「東北ユースオーケストラ」など。映画『ナイトクルージング』ではウェブサイトやポスターなどのデザインを手がける。


■ 4月25日(木)19:45の回上映後
登壇者:山内祥太(アーティスト)、加藤秀幸(本作主演)、田中みゆき(本作プロデューサー)

映画『ナイトクルージング』で生まれながらの全盲者である加藤秀幸が監督する『ゴーストヴィジョン』は、近未来の宇宙の小惑星を舞台にした、生まれながらに全盲の男と見える相棒が“ゴースト”と呼ばれる存在を追うSFアクション映画です。本イベントでは、『ゴーストヴィジョン』の最後のシーンの制作ディレクションを担い、”ゴースト” や謎を呼んでいる猫など、ストーリーの鍵を握るパートを共に制作したアーティストの山内祥太さんをお招きし、制作の背景や狙いなどを加藤秀幸(本作主演)と田中みゆき(本作プロデューサー)と共にお話します。

【ゲストプロフィール】
山内祥太(やまうち・しょうた)

1992 年岐阜県生まれ、神奈川県在住。2016年東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻卒業。学生時代に彫刻と映像を学び、近年は実写、 3DCG を横断する映像作品や油粘土を用いた彫刻作品の制作を通して自分がいる世界について追求している。


【作品情報】

見えない監督の映画に、あなたは何を“観る”か?
生まれながらの全盲者の映画制作を追うドキュメンタリー

「あぁ、見えてない。それがどうした?」

視覚がなく、光すら感じたことのない全盲の加藤秀幸は、ある日映画を作ることを決める。加藤は、映画制作におけるさまざまな過程を通して、顔や色の実体、2Dで表現することなど、視覚から見た世界を知っていく。また、加藤と共に制作する見えるスタッフも、加藤を通して視覚のない世界を垣間見る。見えない加藤と見えるスタッフ、それぞれが互いの頭の中にある“イメージ”を想像しながら、映画がつくられていく。
加藤の監督する短編映画は、近未来の宇宙の小惑星を舞台にした、生まれながらに全盲の男と見える相棒が“ゴースト”と呼ばれる存在を追うSFアクション映画。それはまるで、映画制作の現場で浮かび上がる、「見える/見えない世界」の間に漂う何かとも重なる。ドキュメントとフィクション、二つの世界に漂う“ゴースト”を、捕らえることはできるのか。

映画監督・佐々木誠と、全盲のミュージシャン・加藤秀幸。
僕らの青春は、ジャッキー・チェン。
でもなぜ全盲の彼と映画の楽しさを共有できるのだろう。

監督は、本作品の前作である『インナーヴィジョン』、『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』などマジョリティとマイノリティの境界線に焦点を当てた作品を多く手がけてきた佐々木誠。プロデューサーに、障害を“世界を捉え直す視点”として展覧会やパフォーマンスなどのプロジェクトを企画してきた田中みゆき。また、加藤が監督する映画『ゴーストヴィジョン』には、『シン・ゴジラ』『バイオハザード』シリーズのプリビズやCGの制作チーム、『ファイナルファンタジーXV』の開発チーム、国内外で活躍する現代美術家の金氏徹平など、幅広い分野のクリエイターたちが協力している他、山寺宏一、石丸博也など豪華声優陣、作家のロバート・ハリスもキャストとして参加。前代未聞の映画制作をめぐる冒険ドキュメンタリー。

『ナイトクルージング』
(2018年/日本/144分/16:9/DCP)
監督:佐々木誠
プロデューサー:田中みゆき
出演:加藤秀幸、山寺宏一、能登麻美子、神奈延年、金氏徹平、ロバート・ハリス、小木戸利光、三宅陽一郎、石丸博也 ほか
企画・製作・配給:一般社団法人being there、インビジブル実行委員会
配給協力・宣伝協力:アップリンク