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ピアソラ 永遠のリベルタンゴ

上映中~2月24日(日)

© Juan Pupeto Mastropasqua

日時

上映中~2月24日(日)

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

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スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

02.20

詳細 DETAIL

アストル・ピアソラ没後25周年
クラシカ・ジャパン開局20周年記念作品

自由に粋に音楽で人々を魅了したタンゴ界の革命児

名曲リベルタンゴの生みの親、アストル・ピアソラ
バンドネオンの音色の中で、時代に、そして音楽に闘いを挑んだ男の生き様が見えてくる。

アルゼンチン・タンゴに革命を起こしたアストル・ピアソラ。
20世紀で最高の作曲家のひとりと評され、タンゴの枠を超えて世界中で演奏されるピアソラの音楽はどこから産まれたのか。没後25周年となる2017年に母国アルゼンチンで開催された回顧展にあわせ、彼の功績と家族の絆を紡いだドキュメンタリーが制作された。本作では、8mmフィルムで撮影された家族の日常や趣味の鮫釣りの映像を始め、ピアソラの自伝を執筆した娘のディアナが録音した彼へのインタビュー音声など、未公開の素材を選りすぐり、けんかっ早くてお茶目なピアソラのもうひとつの素顔に迫る。

アルゼンチンからニューヨークへ幼少期に移住し、音楽愛好家だった父が買い与えた楽器がバンドネオンだった。彼の人生においてニューヨークは、バンドネオン奏者としての礎となり、重要な場所のひとつと言える。本ドキュメンタリーの中でも、ソール・ライターの写真が登場し、ピアソラの人生と並行して彼の地で生きた人々が映し出されているのもみどころのひとつとなっている。アーティストとして父親として葛藤するアストル・ピアソラの闘いを挑んだ男の生き様、命を削るようにして作った名作を堪能する、傑作音楽ドキュメンタリーがここに誕生!

『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』
監督:ダニエル・ローゼンフェルド  出演:アストル・ピアソラほか 
2017/フランス・アルゼンチン/英語・フランス語・スペイン語/カラー(一部モノクロ)/94分
配給:東北新社 クラシカ・ジャパン
国際共同製作:クラシカ・ジャパン/後援:アルゼンチン共和国大使館