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YUKIGUNI

上映中~2月15日(金)

日時

上映中~2月15日(金)

料金

一般¥1,700/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

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トークイベント開催

1月20日(日)上映後トークショー(※トークショー後にカウンターにてカクテル販売有り)
登壇者:澁谷 暁典(BARエルロン:『2018サントリー ザ・カクテルアワード』にてチャンピオン)、渡辺智史(本作監督)

古びない「美しさ」
「愛おしさ」とは何か。

1958年(昭和33年)に誕生したカクテル「雪国」。国内はもとより、いつしか世界中のバーテンダーがつくり多くの人に愛されるスタンダードカクテルとなる。カクテルブックなどない時代に産まれたこの「雪国」と創作者である井山氏に会うために全国から山形県酒田市をめざしてくるファンはあとを絶たない。そしてそのために年中無休で看板を灯している「ケルン」。「雪国」をきっかけに、日本のBAR文化をめぐり各地のバーテンダーの重鎮たちが語るカクテルヒストリー。本映画を監督したのは、「よみがえりのレシピ」「おだやかな革命」で知られる山形県在住の映画監督の渡辺智史。撮影には2年半の歳月をかけ、今年92歳を迎えた現役バーテンダーの型にはまらない人生の輝き、魅力を余すところなく描いている。

【ストーリー】

BARは人なり、あるBAR評論家が残した格言。
この言葉を体現するように、井山計一さんのカクテルを飲み、話を聞くため、全国からカクテルファンが訪れる。その姿はまさに、カクテル巡礼とも呼べる光景だ。誕生から60年を迎えるカクテル「雪国」の誕生秘話、時代を超えて愛されるカクテル、そのグラス越しに映る井山さんの半生、撮影中に最愛の妻を亡くし、別れを機に家族との絆を取り戻していく姿、激動の時代を経ても古びない「美しさ」「愛おしさ」をめぐる珠玉の物語。

『YUKIGUNI』(2018年/日本/カラー/ビスタ/87分)
監督:渡辺智史
出演:井山計一
ナレーション:小林薫
製作・配給:有限責任事業組合いでは堂