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映画『リアリティのダンス』上映&トーク:【ゲスト】ロバート・ハリス、中島朋人(鉄割アルバトロスケット)、高橋キンタロー(イラストレイター)、佐々木誠(映画監督) – 「アレ★アレ★シネマトーク」番外編!ホドロフスキーにまつわるアレ!

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「アレ★アレ★シネマトーク」番外編!ホドロフスキーにまつわるアレ!

ゲスト:ロバート・ハリス(DJ・作家)、中島朋人(俳優・鉄割アルバトロスケット)、高橋キンタロー(イラストレイター)、佐々木誠(映像ディレクター/映画監督)

各方面で活躍する映画好き(マニアではない!)が集まり数珠つなぎ的に映画、そしてそれにまつわる話をただ延々するだけの究極のエンタテイメント・トークイベントの番外編!映画の話をしていて、タイトルや役者の名前が出て来なくて「アレのアレ」だけで話が通じちゃうときがよくあるので「アレ・アレ・シネマトーク」。『ホドロフスキーのDUNE』『リアリティのダンス』の公開を記念して、「ホドロフスキーにまつわるアレ!」をお送りします!

ロバート・ハリス(DJ・作家)
http://robertharris.jugem.jp/

中島朋人(俳優・鉄割アルバトロスケット)
http://www.tetsuwari.com/top/index

佐々木誠(映像ディレクター/映画監督)
http://sasaki-makoto.com/

高橋キンタロー(イラストレイター)
http://www.design-channel.jp/member/534/


『リアリティのダンス』

世界を熱狂させた巨匠アレハンドロ・ホドロフスキー、85歳。
23年ぶりの新作は、ホドロフスキーが原点に立ち戻り生み出す癒しの物語。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも 大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカスに空から降ってくる魚の群れ、青い服に赤い靴。映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

『リアリティのダンス』(2013年/チリ・フランス/130分/スペイン語/カラー/1:1.85)
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
プロデューサー:ミシェル・セドゥー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
衣装デザイン:パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
配給:アップリンク/パルコ

【EO18】※Enjoy Over 18. 18歳以上の方に楽しんでいただけるアップリンク独自のレイティングです。17歳以下の方はご入場いただけません。