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正しい日 間違えた日

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料金

一般¥1,300/ユース(22歳以下)・シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000

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これは恋?それとも、ほろ酔い?

世界が熱い視線をおくる、名匠ホン・サンスとキム・ミニの記念すべき初タッグ作。

実生活でも恋人であることを公言し注目を集める、世界一センセーショナルな監督と女優 、それが本作の監督ホン・サンスと女優キム・ミニだ。2人が組んだ『夜の浜辺でひとり』はキム・ミニが韓国史上初となる2016年ベルリン国際映画祭女優賞に輝き、『それから』と『クレアのカメラ』が2017年カンヌ国際映画祭に出品され、2作品同時出品という異例の快挙を達成。今や世界から熱い視線が注がれる2人となった。
本作『正しい日 間違えた日』は、そのホン・サンス×キム・ミニの記念すべき初タッグ作だ。全米映画批評NO.1サイト「ロッテントマト」で96%Fresh(2017年 11月時点)という高評価を得て、長らく日本公開が待ち望まれていたこの話題作がいよいよ公開となる。

運命的に出逢った男女が、
「タイミング」の違いによってたどりつく、2つのラスト。
恋の天国と地獄をそれぞれ描いてみせる、異色のラブストーリー。

予定より一日早く水原(スウォン)に到着してしまった映画監督のチュンスは、魅力的な女性ヒジョンに出会う。二人はコーヒーを飲み、人生について語らい、お酒も入ってほろ酔い加減でいい雰囲気になるのだが……。
本作は、運命的に出逢った男と女がたどることになる、2つの物語。異なるのは「タイミング」の違いだけという設定で、映画の【前半】と【後半】が2通りのエンディングを迎えるユニークなラブストーリーである。ほろ酔いになったチュンスとヒジョンは、どんな2つの結末にたどり着くのか?また運命を分けるタイミングの違いとは?男と女の本音と建前、男の下心に女のプライド、恋の天国と地獄を目撃する楽しさに溢れた一本だ。

【STORY】

【前半】あの時は正しく 今は間違い

映画監督のハム・チュンス(チョン・ジェヨン) は特別講義で水原(スウォン)にやってくる。スタッフのミスで予定より一日早く到着してしまった彼は、観光名所で魅力的な女性ヒジョン(キム・ミニ)を見かけ声をかける。絵を描いて暮らしているという彼女のアトリエを訪れ作品を褒め、寿司屋で過ごし、一緒にヒジョンの先輩が集まるカフェを訪れる。甘い雰囲気の2人だったが……。

【後半】今は正しく あの時は間違いだった

映画監督のハム・チュンスは特別講義でスウォンにやってくる。絵を描いて暮らしているという魅力的な女性ヒジョンと知りあい、アトリエにやってきた2人。チュンスが正直に絵を評したことで、ヒジョンを怒らせてしまう。寿司屋で弱さを見せるヒジョンに、チュンスは「愛している」と告白し、ある事実を告げるのだが……。  

『正しい日 間違えた日』
監督・脚本:ホン・サンス
キャスト:チョン・ジェヨン、キム・ミニ、コ・アソン、チェ
(2015年/韓国/121分/配給:クレストインターナショナル)