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イット・カムズ・アット・ナイト

上映中~1月11日(金)

© 2017 A24 Distribution,LLC

日時

上映中~1月11日(金)

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

詳細 DETAIL

ひたひたと迫り来る闇と、疑心暗鬼が渦巻く世界。
92分の絶望が、あなたを襲う。

監督は、長編デビュー作となった『Krisha』で新人賞を多数受賞した1988年生まれの新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。ジョン・ウォーターズ監督が選ぶ2016年の映画ベスト1に選出され、全米のインディペンデント映画界の話題をさらった彼が、新作『イット・カムズ・アット・ナイト』で選んだテーマは、2つの家族の内外に潜む、死、恐怖、後悔という暴力的な感情。ジョエル・エドガートンをはじめとする映画界最前線の演技派たちが集結し、多彩なキャストによるそれぞれの感情が崩壊のスケールを増幅させ、観る者を心理的に追い詰める世界を作り上げた。

一家の父ポールを演じるのは、『華麗なるギャツビー』『ブラック・スキャンダル』『レッド・スパロー』などで活躍し、『ザ・ギフト』では主演と長編初監督を務めたジョエル・エドガートン。その妻サラを演じたのは『エイリアン:コヴェナント』や『ブルーに生まれついて』のカルメン・イジョゴ。もう一つの家族の父ウィルを演じるのはHBOのテレビシリーズ「Girls/ガールズ」シリーズで人気を博したクリストファー・アボット。その妻キムを演じるのは『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のライリー・キーオ、そして『バース・オブ・ネイション』にも出演し、今後の活躍が期待される若手俳優ケルビン・ハリソン・ジュニアがポールの息子トラヴィス役に抜擢され、魅力的な俳優陣が顔を揃えた。

【STORY】

森の奥深く。ある一家が夜にやってくる“それ”の感染に怯えながらひっそりと暮らしていた。家族は父ポール(ジョエル・エドガートン)、母サラ(カルメン・イジョゴ)、17歳の息子トラヴィス(ケルビン・ハリソン・ジュニア)の3人。もはや人類は残り少ないのかもしれない世界で、ポールにとって外部はすべて脅威。家族以外の人間や世界のことは頭にない。自分の家族を守るという強い使命感によって生きていた。
軒家に、外界との接触を断ちひっそりと暮らしていた。しかしある日、そこに別の家族が助けを求めて転がり込んでくる。うまく回り始めたかに見えた2組の家族の共同生活。しかしある夜、固く閉ざされていた禁断の赤いドアが開き、彼らの静寂が破られる…

『イット・カムズ・アット・ナイト』(2017年/アメリカ/92分)
監督:トレイ・エドワード・シュルツ
出演:ジョエル・エドガートン、クリストファー・アボット、カルメン・イジョゴ、ケルビン・ハリソン・ジュニア、ライリー・キーオ
配給:GAGA