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ギャングース

上映終了

(C)2018「ギャングース」FILM PARTNERS (C)肥谷圭介・鈴木大介/講談社

日時

上映終了

料金

一般¥1,800/ユース(22歳以下)¥1,500/シニア¥1,100/ジュニア(15歳以下)¥800/UPLINK会員¥1,000(土日祝¥1,300/ユース(22歳以下)会員はいつでも¥1,000)

詳細 DETAIL

“タタキ”稼業を繰り返して、最底辺から日の当たる場所へ。
3人の少年の再起をかけたリアル・ガチ・サバイバル!

原作は、漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による「ギャングース」。犯罪少年たちの実情を綴った鈴木大介氏の衝撃のルポルタージュをもとにしたリアルなストーリーラインと、個性豊かな登場人物、“タタキ”仕事のエンターテインメント性溢れる描写が評判を呼び人気となった。高杉真宙、加藤諒、渡辺大知をトリプル主演にむかえ、身も心も社会の最底辺を生きる犯罪少年となった3人が息の合った掛け合い、抜群のコンビネーションで魅せる。そして脇を固める超個性派キャストたちが3人と時に死闘を繰り広げ、時に感動的なドラマを織り成していく。監督には『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』など社会の底辺を生きる人々の映画やクライム・ムービーには定評のある入江悠。原作の魅力をしっかりと受け継ぎつつ、主人公の少年たちの友情と成長、再起への想いをより際立たせ、痛みだけではなく、躍動感、爽快感も伝える王道の青春エンターテインメントに仕立て上げている。

【STORY】


親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)・カズキ(加藤諒)・タケオ(渡辺大知)。社会に見放された3人が生き抜くためにつかんだ仕事は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業。そんなある日、タタキの最中に偶然にも振り込め詐欺のアガリ(収益金)の隠し場所を知ることとなった3人。それは“半グレ”系アウトローによる犯罪営利組織カンパニーとして台頭する「六龍天」のものだった。「六龍天」に身元がバレないよう、慎重にタタキを繰り返すも、あるきっかけから3人の身元が「六龍天」に知られ、絶体絶命の状況に追い込まれてしまうが・・・

『ギャングース』(2018年/日本/120分/R15+)
監督:入江悠
原作:肥谷圭介、鈴木大介
脚本:入江悠・和田清人
出演:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知
配給:キノフィルムズ