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ワンダー 君は太陽

上映中~12月21日(金) ※第10回つながり映画祭スペシャル関連企画作品

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上映中~12月21日(金) ※第10回つながり映画祭スペシャル関連企画作品

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「僕は10歳、普通の子じゃない」
オギーが初めて学校へ行ったその日から始まった
彼と家族のワンダーな心の旅

全米で公開されるや絶賛の声が拡がって5週連続トップ5入りを果たし、全世界興収300億円超えの大ヒットとなった。 国境と年代を越えて世界中の人々の心をわしづかみにしたのは、主人公である10歳の少年オーガスト・プルマン、愛称オギー。『スター・ウォーズ』が大好きで宇宙飛行士が憧れというプロフィールを聞けば、どこにでもいる普通の男の子を想像するが、彼の見た目は普通ではない。遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきたのだ。
 宇宙飛行士のヘルメットでいつも顔を隠し、学校へ行かないでずっと自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギー。やがて、頭の回転が速くユーモアに溢れたオギーの太陽のように輝く魅力に気付く生徒たちが現れ始める。そして様々な事件を乗り越えて迎えた修了式に、忘れられない1年を締めくくる最大の出来事が待ち受けていた─。

【ストーリー】

オギーは10歳、普通の子じゃない
 10歳のオギー・プルマン(ジェイコブ・トレンブレイ)は、普通の子には見えない。遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれてきたのだ。27回もの手術を受けたせいで、一度も学校へ通わずに自宅学習を続けてきたオギーだが、母親のイザベル(ジュリア・ロバーツ)は夫のネート(オーウェン・ウィルソン)の「まだ早い」という反対を押し切って、オギーを5年生の初日から学校に行かせようと決意する。
 夏休みの間に、オギーはイザベルに連れられて、校長先生に会いに行く。先生の名前はトゥシュマン(マンディ・パティンキン)、「おケツ校長だ」と自己紹介されて、少し緊張がほぐれるオギー。だが、「生徒が学校を案内するよ」と言われたオギーは動揺する。
 紹介されたのは、ジャック・ウィル(ノア・ジュプ)、ジュリアン(ブライス・カイザー)、シャーロット(エル・マッキノン)の3人。いかにもお金持ちの子のジュリアンはオギーに、「その顔は?」と聞いてきた。オギーは毅然とした態度をとるが、帰宅してからは元気がなかった。だが、イヤならやめてもいいと言いかけるイザベルに、「大丈夫、僕は行きたい」と答えるのだった。

『ワンダー 君は太陽』(2017年/アメリカ/英語/113分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/DCP/原題:WONDER)
監督・脚本:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ、ジェイコヴ・トレンブレイ、オーウェン・ウィルソン、ダニエル・ローズ・ラッセル
配給:キノフィルムズ