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『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

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第70回カンヌ国際映画祭 脚本賞受賞
『ロブスター』奇才ヨルゴス・ランティモス監督最新作


カンヌ映画祭で「ある視点」グランプリ受賞『籠の中の乙女』、審査員賞『ロブスター』、そして『聖なる鹿殺し』で脚本賞と見事 カンヌで3度の受賞を果たした、いま世界から最高に注目が集まる奇才ランティモス監督の最新作。 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル、オスカー女優ニコール・キッドマンら豪華キャストを迎えた本作は、身勝手な主人公のセリフ、神の目のような見下ろす映像、心理的に追いつめていく音楽、すべてが絡みあい見事なランティモス・ワールドが作り上げられている。はたして『聖なる鹿殺し』が意味するものとは?! この世界観を形作るのに欠かせないのが、登場した瞬間から只者でない雰囲気をまとう謎の少年マーティン。演じるバリー・コーガンは『ダンケルク』で注目を集めた新進気鋭の俳優。

【STORY】

心臓外科医スティーブンは、美しい妻と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。スティーブンには、もう一人、時どき会っている少年マーティンがいた。マーティンの父はすでに亡くなっており、スティーブンは彼に腕時計をプレゼントしたりと何かと気にかけてやっていた。しかし、マーティンを家に招き入れ家族に紹介したときから、奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、這って移動するようになる。家族に一体何が起こったのか?そしてスティーブンはついに容赦ない究極の選択を迫られる・・・。

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(2017年/イギリス・アイルランド/カラー/英語/121分/PG12/原題:THE KILLING OF A SACRED DEER)
監督:ヨルゴス・ランティモス    
脚本:ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ(『ロブスター』の脚本コンビ)
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・コーガン、ラフィー・キャシディ、アリシア・シルヴァーストーン
配給:ファインフィルムズ