上映 MOVIES

SUB MENU

『マイ・マザー』

詳細 DETAIL


17歳 “僕は母を殺した”

19歳、鮮烈のデビュー作がカンヌ映画祭で三冠!
現代の“アンファン・テリーブル(恐るべき子供たち)”として、
世界を虜にする美しき若き天才、グザヴィエ・ドラン(『わたしはロランス』)の
半自伝的物語『マイ・マザー』が、ついに日本公開!

圧倒的な映像センスと巧みなセリフで綴るストーリー、観る者をスクリーンに釘付けにする若き天才グザヴィエ・ドランが、その卓越した才能を存分に発揮し、オリジナリティ溢れる世界観で描き上げた自らの半自伝的な物語。カンヌ映画祭での受賞を始め、アカデミー賞カナダ代表に選出、そしてフランス映画界のアカデミー賞と言われる、セザール賞外国映画部門にノミネートされるなど、映画界が待ち望んだ現代の“アンファン・テリーブル”として世界の観客を魅了し、一気にスターダムにのし上がった鮮烈のデビュー作。

母との関係に悩み、苦しみ、衝突しながらも成長する少年の姿を描き、世界中のどこにでも転がっている青春を、みずみずしく切り取った愛憎劇。


『マイ・マザー』(2009/カナダ/カラー・白黒/100分/フランス語・日本語字幕/原題:I Killed My Mother)
監督・脚本・主演:グザヴィエ・ドラン(『わたしはロランス』『胸騒ぎの恋人』)
配給:ピクチャーズデプト
提供:鈍牛倶楽部