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【日本最終上映】ヴェルナー・ヘルツォーク『小人の饗宴』

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緊急上映!今回がスクリーンで観れる最後のチャンス!

ドイツの鬼才、ヴェルナー・ヘルツォークが70年に発表した問題作『小人の饗宴』。国内での上映権終了を前に、一夜限りの緊急上映をおこないます。これが日本での最終上映になるかも!? ぜひお見逃しなく!


『小人の饗宴』(1969・1970年/96分)
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ヘルムート・デーリング 
音楽:フローリアン・フリッケ

人里離れた施設で所長が留守の間に日頃のうっぷん晴らしで始まった、ひたすらアナーキーなドンチャン騒ぎ。ラスト近く、足を痛めたラクダを見て笑い続けるシーンが脳裏に焼き付く。衝撃的な内容に物議を醸したが、世界のアートシーンに与えた影響は計り知れない。ヘルツォークは「ニワトリが恐ろしいと示したのは私が最初です。ニワトリには硬直している愚かさがあります。私は悪魔の存在は信じませんが、愚かさだけは信じます」と語っている。