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映画『太陽がほしい』上映記念 ハイナンnet写真展

2019年8月2日(金)〜『太陽がほしい』上映終了まで

日時

2019年8月2日(金)〜『太陽がほしい』上映終了まで

料金

無料

詳細 DETAIL

「慰安婦問題」への関心が高まっている今
被害者女性の存在を知る


©ハイナンnet

戦時性暴力の実態と中国人被害女性の存在の証言を映画化したインディペンデント・ドキュメンタリー『太陽がほしい』が海外での映画祭を受賞したことを記念し、8月3日(土)よりアップリンク渋谷をはじめ全国の劇場で凱旋上映がはじまります。

「慰安婦問題」への関心が高まっている今こそ、「慰安婦問題」から抜け落ちてしまう被害女性たちの存在と声を知ってほしいという思いで作られた本作。アップリンク渋谷での上映を記念し、中国の海南(ハイナン)島に暮らす日本軍による戦時性暴力被害を受けた女性たちの裁判支援をきっかけに、女性たちのもとへ訪ね、彼女たちの記憶を日本で伝えつづける人々のネットワーク「ハイナンnet」の写真展を開催します。

ぜひ、映画と合わせてご鑑賞ください。

■期間:7月19日(金)~上映2019年8月2日(金)〜『太陽がほしい』上映終了まで
■場所:アップリンク渋谷 2Fマーケットスペース

ハイナンnetとは?


©ハイナンnet

中国海南島に暮らす、戦時性暴力被害を受けたあぽ(現地の言葉でおばあちゃんの意味)たちの裁判支援をきっかけに始まったネットワーク。

2005年に、裁判原告の林亜金さんの来日をきっかけに発足しました。裁判は2010年3月2日に最高裁にて上告棄却が決定されてしまいました。

主に海南島のあぽたちを訪れたり、写真展や出張授業などを通して、あぽのこと、「イアンフ」問題について、もっと多くの人々に知ってもらうことを目指し活動しています。

◆About more…
ハイナンnetのSNSでは、海南島のあぽとの記憶を残す写真や、ハイナンNETの日常がアップされています。

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