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赤城修司写真展「Fukushima Traces 2011-2019」

3月6日(水)〜 3月11日(月)10:00〜22:00

日時

3月6日(水)〜 3月11日(月)10:00〜22:00

料金

入場無料

詳細 DETAIL

福島市民が撮りつづける〈日常のなかの非日常〉──。福島在住の美術教師、赤城修司が2011年3月から撮り続けてきた福島の写真を一挙展示。2015年に出版された写真集『Fukushima Traces 2011-2013』以降の“現在”をとらえた写真も。

★3/9(土)には作家が出演するトークイベントあり。詳細はこちら

【プロフィール】
赤城修司(あかぎ・しゅうじ)
1967年福島生まれ、1989年筑波大学芸術専門学科群洋画コース卒業。福島市内の高等学校で美術教師を務める。震災後に家族とともに出身地の会津に避難し、そこから通勤する生活をつづけるが、5年後にもどり、現在は福島在住。震災の翌日から自分の足元の僅かな傷跡を記録しておきたいという思いで撮影をはじめ、いまも継続している。2015年に写真集『Fukushima Traces 2011-2013』(オシリス)を出版。