イベント EVENT

アンコール上映『バンドAと空飛ぶ円盤たちの記録』(ライブ&トーク出演:入江陽、大島輝之、他)

7月23日(火)19:15開場/19:30上映開始(上映終了後トーク&ミニライブ)

日時

7月23日(火)19:15開場/19:30上映開始(上映終了後トーク&ミニライブ)

料金

¥2,000(1ドリンク付き)

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

詳細 DETAIL

これまで入江陽、Controversial Spark、ルルルルズ、ギリシャラブ、ツチヤニボンドなど数多くのミュージシャンのMVを手がけてきた映像作家の副島正紀が、4年がかりで完成させた長編作品『バンドAと空飛ぶ円盤たちの記録』。6月に行われたプレミア上映の満席御礼を受け、追加上映が決定! 今後しばらく上映の予定はありませんのでこの機会をお見逃しなく。上映終了後には入江陽ほか出演者たちによるトーク、ミニライブも。

上映作品

『バンドAと空飛ぶ円盤たちの記録』(2019年/82分/日本)


監督・脚本・編集・制作:副島正紀
出演:入江陽、大谷能生、小杉岳、大島輝之、別所和洋、吉良憲一、藤巻鉄郎、MELODY KOGA、ermhoi、青山果蓮、邪馬ユウキ、藤本一郎、中村公輔、諸石政興、吉田アミ ほか
撮影:星野洋行、鎌田輝恵 録音:竜口昇 戸根広太郎 
整音:戸根広太郎 衣装:小野明良 
美術:ハシモトゲンタロウ(CURRY MANIA REPUBLIC)
メイク:FUJICO suwan Misaki Miyata 
音楽:hikaru yamada アニメーション制作:加藤貴文

ミュージシャン入江陽が率いる「入江陽バンド」のレコーディングと時を同じくして、巨大UFOが新大久保に出現。入江陽を除いた他のバンドメンバーが打ち上げをする中、不可思議なエピソードがあらわになり、「入江陽は宇宙人ではないか」という疑念が広がっていく。心理学者ユングのいう「UFOは人の無意識を投影した幻視である」という言葉を元にフィクションとドキュメンタリーの壁を行き来する入江陽の存在を探っていく。

「UFOは主観的な心理条件の投影を受けた誤認と憶測の集積にならない」
── カール・グスタフ・ユング(心理学者)

「入江陽'(a’)とは、心理学者カール・グスタフ・ユングの導きのもと、玉石混交の音楽砂漠の中に投げ込まれ、磁石のごとくベクトルで投影された入江陽(a)の虚像である。我々はa’を幻視としてスクリーン上で目撃する。この映画はあらゆる投影を受け実像で結ばれた空飛ぶ円盤たち(⊃バンドA)」の記録映画である」
── 副島正紀(本作監督/精神科医)


▼プロフィール

副島正紀(そえじま・まさき)
精神科医、映像作家。医師として日々臨床に携わる傍ら、2013年に学生時代の後輩であるミュージシャン・入江陽の音楽に感銘を受けMV製作開始。1カ月に1本というペースで作品をYoutubeで公開。その後入江陽以外のアーティストのMVも製作。(ex 入江陽、peach sugar snow、Controversial Spark(元ムーンライダーズ鈴木慶一)、ookubofakutory、Post Modern Team. 、ルルルルズ、Cuckoo”クーク“、ギリシャラブ、みり☆おーね、大島輝之、てんやわんや、ツチヤニボンド、アマネトリル..etc)
2015年より自主映画「バンドAと空飛ぶ円盤たち」を制作開始。資金難等を乗り越え、2019年に完成。今冬、K’s cinemaで開催される「MOOSIC LAB 2019」内にて新作映画を上映予定。
https://www.bmfmovie.com/

入江陽(いりえ・よう)
歌手。作詞、作曲、映画音楽、プロデュース、文筆業と活動は多岐に渡る。出版社/レーベル「MARUTENN BOOKS」を運営。『装苑』にてNetflixなど配信番組についての連載『はいしん狂日記』、『ミュージック・マガジン』にて『ふたりのプレイリスト』を連載。映画音楽を担当した『月極オトコトモダチ』は第31回東京国際映画祭 に出品され、MOOSIC LAB 2018 長編グランプリ 他4冠を獲得。