イベント EVENT

林家正楽と清野茂樹

8月20日(火)19:30開場/20:00開演

写真左より林家正楽(撮影=横井洋司)、清野茂樹

日時

8月20日(火)19:30開場/20:00開演

料金

一律¥2,500

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

08.20

詳細 DETAIL

プロレスファンにはお馴染みのラジオ番組「真夜中のハーリー&レイス」のパーソナリティとして知られる実況アナウンサー清野茂樹が、“実況芸”で異なる表現との「対バン」そして異種格闘技的「セッション」に挑むライブイベント。今回は林家正楽師匠の“紙切り芸”とのコラボレーションに挑みます。

「紙切りと実況による異種即興芸とはどんなものか? 日本の紙切り芸のトップに君臨する林家正楽、誰もやらない“実況芸”の道を突き進む実況男の清野茂樹がコラボレーションする。ハサミを動かして即興で作り上げる紙切りに実況をつけると同時に、実況でしゃべる名場面を紙切りで表現するという演芸史上初の試みです。夏の終わりに実現する一夜限りの異種即興芸をお楽しみください」(清野茂樹)

林家正楽(紙切り芸)


撮影=横井洋司

1948年東京都生まれ。高校卒業後に1966年に二代目林家正楽に入門。2000年に三代目林家正楽を襲名する。お客さんからの要望に応じた紙切りを瞬時に完成させる、寄席の紙切り芸の第一人者として50年以上も活躍している。その技はイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズの目の前でも披露され、本人たちを驚愕させたほどである。


清野茂樹(実況男)

1973年兵庫県生まれ。1996年に広島エフエム放送に入社。2006年よりフリーに転向。現在のプロレス実況の第一人者であり、その活動はイベントの企画や執筆、ラジオパーソナリティにまで及ぶ。実況を使ったパフォーマンス「実況芸」に取り組んでおり、落語家の春風亭一之輔、活動弁士の坂本頼光、浪曲師の玉川太福ら演芸の世界ともコラボレーションしている。
清野茂樹オフィシャルウェブサイト